イギリスでも高齢出産はメジャー。タイムリミットにならないように!

今からでも遅くない?イギリスでの高齢出産?

日本人女性は、よく「彼の子供が欲しい」とか「結婚したら子供が欲しい」とかよく口にするのを聞きます。

 

現に私の30代後半の友人もそのようなことを言ってます。
子供が欲しいのは分かりますが・・・。

 

ただこればっかりは望んでも可能かどうかは、人によって違いますからね・・・。

 

妊娠は女性にとって人生を大きく左右する非常に重要なことです。
日本では一般的に35歳を過ぎてからの出産は<高齢出産>と言われてます。

 

母体へのリスクもあるし、障がいをもつ子供が生まれる可能性も断然高くなる。
耳が痛い話ですが。

 

これは過去の統計や人間の体力的な問題から導き出された数字です。
ただ日本には40代で健康に出産している人も多く見受けれます。
不妊治療等の医療技術も発展してきており、高齢出産に対する負のイメージの価値観は薄れてきています。

 

とすれば、30代、40代前半でもまだまだイギリス人のパートナーとの間に子供ができる場合もあるって考えていいですよね。

 

じゃこれはあくまでも日本の場合であって、イギリスではどうかというと・・・。


イギリスでの高齢出産に対する考え方を受けいれらる?

イギリス人との国際結婚の場合、妊娠についての価値観はどんな感じなのか知る必要があります。

 

欧米各国は一般的には妊娠に対する手当が充実しており、企業も支援をする傾向にあります。
その点は日本より産み育てやすい環境が整っているといえる部分もあります。

 

そもそもの考え方で、イギリスでは日本ほど「家族」や「家制度」についての執着心がありません。
どちらかというと、「子供を含めた家庭」より「個人」の生き方や、「夫婦」の生き方のほうが尊重されます。

 

 

その為、


35歳を過ぎても妊娠がしたいという女性に対して、「リスクをおかしてまでする価値があるのか?」「なぜそういう選択をするのか?」というイギリス人パートナーからは言われることが多々生じてます。

 

妊娠は、女性の問題ではなく夫婦や家族の問題なので、家族のサポートを得られなければ断念せざるをえないことも沢山あります。
また、イギリスでは、子供がいない生き方や里子制度などを選ぶ夫婦も多くいます。

 

もしイギリス人との国際結婚、かつイギリス人の子供を望んでいる場合は、その点も考慮して相手を選ぶ必要があるでしょう。


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