同じ英語圏の外国人でもイギリス人男性とアメリカ人男性の恋愛観はここまで違う!

イギリス人とアメリカン人の男性恋愛に対してそこまえ違うの?

イギリス人の彼氏と国際結婚したいと思って行動していてもなかなか思うように出会えない場合、外国人なら英語を話すアメリカ人でもイケメンだったら別にアメリカ人でもいや!なんて思っている人も少なくないでしょう。

 

でもね、恋愛観に関してイギリスとアメリカでは全く異なる考えをもっているの。
イギリスはどちらかというと西ヨーロッパの人たち共通の恋愛観に似ている。

 

アメリカ人とは確かに違う独特な恋愛観をもっている。

 

外国人のパーティーや野外のイベント、facebookなどのSNSで出会う前に前もってそういう恋愛観について知っといたほうが断然付き合いやすい。

 

 

恋愛観 イギリス人男性 アメリカ人男性
お試しデートの中の女性の数 基本1人。1人の女性とデートひとりの女性と交際がうまくいかなければ、次の新しい出会いに再出発する。 複数の女性。複数の女性と同時進行でお試しデート、体の関係も含め、いろいろな条件やフィーリングを考慮したうえで、最終的にひとりの女性と交際を決める。
レディーファースト 当たり前 人による
結婚して夫としての責任 女性を養おうとする責任感を持ち合わせている。(日本人男性が家庭を持つ責任感と似ている) 男女対等。妻もキャリアウーマンで生活費を稼ぐの当然と思っている。女性を養おうという責任感は低い。
状況判断、空気を読むことができる 自分の意見は主張しますが、相手の言い分も黙って聞くし、場の状況でその場では言葉を慎むということもできる。

自分の主張が第一。

 

 

イギリス人の恋愛観や交際のやり方は、なんというかフランス人の交際の方法に似ています。

 

 

私にはフランス人の元夫がいましたが、交際中は私一人といかつきあってませんでしたよ。

 

私の前に付き合っていたフランス人の女性と同棲していましたが、彼女があまりにもわがまますぎるので、次第に愛が覚めていったと言ってました。

 

 

フランスでもこのように付き合うときは一人の女性とだけ交際して、うまくいけばそのまま同棲や結婚をするという形式をとります。
イギリス人の交際の方法と同じですね。


 

レディーファーストの教育が徹底しているのでしょうか。
やはり結婚すると男として女性を養っていく、家庭をもつという責任感が強く生まれるそうです。

 

男女平等のくにではありますが、やはりレディーファースト精神が根付いているので、女性を大切にするものとい考えが浸透しているゆえんです。
もちろん共働きは当然ですよ。

 

このようにいろいろ国際結婚には苦労もありますが、日本人女性だったらイギリス人の男性と国際結婚しても習慣的にも文化の違いでもそれほど困ることはないのでしょう。
むしろ女性として大切に扱ってくれるので、イギリス人の男性との国際結婚はいいものですよ!


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