結婚ビザを取得してイギリスで合法的に働こう!

イギリス移住の前に知っとくこと!イギリスで働く場合のビザの種類

海外で仕事をしたいと思っても、日本で求人に応募するように簡単に仕事に就けるわけではありません。

 

日本人が海外で仕事をするには、その国に滞在するための長期滞在ビザが必要となります。

 

ご存じのとおり、ビザとは自国民以外に対して、その人が所有しているパスポートが有効で、入国しても問題がないか証明する証書のこと。

 

就労可能なビザの

ビザには種類があり、就労が可能なビザと就労が不可能なビザがあります。
就労が可能なビザは、外交や公用、就業、学生ビザです。

 

ただし学生ビザには、週に28時間以内という労働制限がつきます。

 

 

就労不可のビザ

反対に、海外旅行をするときに発行される観光ビザや短期滞在、医療滞在ビザでは、海外での就労は不可能です。

 

観光目的でイギリスへ行く場合、日本人はビザを取得する必要はありませんが、仕事をするためにイギリスへ行く場合にはビザが必要となります。

 

 

就労ビザを取る順序

 

イギリスで仕事をするためのビザを取得するには、いくつかの段階を踏まなければなりません。
まずは英語の試験を受け、ビザ取得基準に達しているか証明します。

 

これはネイティブと同等のレベルを要求されます。
英語もできないのにイギリスに仕事はみつかりませんからね。

 

 

その後、イギリスに渡り、現地企業に応募し、採用されるとスポンサーシップの書類が交付されます。
イギリスで外国人を雇う際、スポンサーシップライセンスを取得しなければならないというルールがあるのです。

 

スポンサーシップが交付されたら、ビザ申請をするという流れになります。これらそれぞれの段階に時間とお金、実力が必要となります。

 


結婚ビザやパートナービザがあればイギリスで合法的に働ける!

イギリス人と真剣に交際している人は、結婚の話がでてくるのも当然のこと。
イギリス人と結婚を前提としてお付き合いをしている人や、婚約している、結婚している場合は、労働のビザの申請は不要になります。

 

パートナービザ、フィアンセビザ、結婚ビザ

 

イギリス人と結婚することになっていれば、パートナービザやフィアンセビザ、結婚ビザという種類のビザを取得することが出来るのです。
これらのビザを持っていれば、合法的にイギリスで仕事をすることは出来ます。

 

労働ビザやワーホリビザを申請する手間も断られる不安もなくなるわけだから、イギリスに住んで仕事をできるには究極のビザですよね。
ただし、英語力がなければ、イギリスで仕事をできる権利はあるけど実際の就職には結びつきません。

 

 

パートナービザ・結婚ビザ・フィアンセビザを申請してから必要な手続き

 

これらのビザを発行してもらう場合は、英語の試験を受ける必要はありません。
フィアンセビザでイギリスに入国した場合は、ビザが有効な滞在期間は6カ月です。
その間に、挙式を行なったり、入籍するなど法律上で夫婦と認められた場合、配偶者ビザへ切り替えることができます。

 

いずれにしてもイギリスで仕事を探して生計をたてるには、ある程度の英語力と努力、社会的経験が必要です。

 

その準備段階としても日本にいる間に、外資系への転職や、英語を使うアルバイト、英会話スクールに通ったり、英語のヒアリングを伸ばすために通信教育で勉強したり・・・。いずれにしても努力が必要。


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